荒井佑輝

【荒井佑輝】楽曲紹介:ラブソング

楽曲紹介「ラブソング」

どうも!今日はミニアルバム「リシンメトリー」から「ラブソング」をご紹介します。

第一弾のCDでいきなり恋愛の曲はちょっとハードル高いな…なんて思ってたんですが、いやぁ….書いちゃいましたね。
とか言ってる割にタイトルからガッツリ「ラブソング」

でも、書き始めると不思議と次から次へと浮かんでくるんですね。きっと言いたいことが心の隅に長年眠ってたんでしょう。

この曲も僕の「こんなことを言いたい」「この言葉を入れたい」っていう超ざっくり過ぎる詞をはじめに書き、それを作家さんのメロディに乗せてもらいつつ、言葉と表現を加えて整理してもらい、楽曲として形にするという流れで完成しました。
(シングル「白夜」同様)

作家さんは今回初めて担当頂いた森田太平さん。

この曲もコンペ形式の選考でしたが、僕の中のバラードのイメージにがっちりハマり、選ばせていただきました!

まず「好き!」って思ったのが、なんと言ってもこのキャッチーなサビですね!
「愛を唄うよ」ってここまで堂々としかも何度も言う曲って、自分で作るとなるとかなり勇気がいるんです。
でもだからこそめちゃくちゃ耳に残る。

他の方も何人もバラードを書いてくださったんですが、この曲が一番ストレートで潔い曲でした。
またそれが決め手になったのは、こと恋愛においてとことん周りくどくなってしまう僕にとって、歌では素直でいようっていう気持ちの現れかも知れません。

兎にも角にも、素敵な曲に仕上げてくれてありがとうございます!

本当はすごい照れくさいんですが、それも素直な表現としてさらけ出すことで届くものだと信じて、全力で歌わせていただきました。

荒井 佑輝

 

2020-08-18 | Posted in 荒井佑輝